登録販売者試験 最強対策《東海北陸版》

過去問を完全分析して見えてくる最強対策

第1章 「IV 薬害の歴史」からはここが出る! パーフェクト出題傾向と解説

1章のまとめです。毎年4問程度の出題があるカテゴリーです。

Ⅰ~Ⅲまでと違い、知らなくても常識だけで正解することは難しいので、しっかり準備して苦手意識を克服しましょう。

 

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識

 IV 薬害の歴史

 

目次

  •  1)医薬品による副作用等に対する基本的考え方 
  • 2)医薬品による副作用等に係る主な訴訟

 

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第1章 III 適切な医薬品選択と受診勧奨 パーフェクト出題傾向と解説

それでは、第1章Ⅲについて、過去8年間の出題箇所を見ていきましょう。

 

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識

III 適切な医薬品選択と受診勧奨

 

目次

  • 1)一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲
  • 2)販売時のコミュニケーション

 

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第1章 Ⅱ医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因 パーフェクト出題傾向と解説

 

 

それでは、第1章Ⅱのパーフェクト出題傾向と解説です。

まだ、ほとんどがYesNo問題です。

 

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識

Ⅱ 医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因

目次

  • 1)副作用
    • 前段 と(a)薬理作用による副作用
    • (b)アレルギー(過敏反応)
    • 総論
  • 2)不適正な使用と有害事象
    • 総論 と(a)使用する人の誤解や認識不足に起因する不適正な使用
    • (b)医薬品を本来の目的以外の意図で使用する不適正な使用
  • 3)他の医薬品や食品との相互作用、飲みあわせ
    •  総論
    • (a)他の医薬品との相互作用
    •  (b)食品との飲み合わせ
  • 4)小児、高齢者などへの配慮
    • (a)小児
    • (b)高齢者
    • (c)妊婦又は妊娠していると思われる女性(d)母乳を与える女性(授乳婦)(e)医療機関で治療を受けている人等
  • 5)プラセボ効果
  • 6)医薬品の品質
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第1章 Ⅰ医薬品概論 からはここが出るよ

 

直前になっているので、お役立ち度の高い4・5章を紹介したいのですが、なかなか作業が追い付かず、まとめやすい1章からにします(;^ω^)

 

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識

 

目次

  • 1)医薬品の本質
  • 2)医薬品のリスク評価
  • 3)健康食品
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第1章 出題傾向(H21~28年)

 

登録販売者試験の基礎中の基礎、第1章です!!

 

この第1章で9割獲れないようなら、登録販売者になろうとは思わないで!というか、実際合格は難しいでしょう。

 

9割(18点)獲れなかった人の86%は不合格です!!

 

逆に、合格者の94%が9割獲っています。8割未満の合格者はほぼいません。

 

ただし、第1章で9割獲れたら合格できる、と思うのは大間違い!!不合格者の45%は9割獲れています。

 

つまり、

第1章は9割獲れて当たり前。

合格のための最低必要条件、と思ってください。

 

でもビビんなくて大丈夫。

普通に勉強すれば、普通に9割獲れるのが第1章です。

素直に人生を生きている人なら心配いりません!

 

はい、まずは過去8年の出題傾向です。

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平成26年より問題作成の手引きのページ数が2ページ増えています。これにより、主題Ⅰ「医薬品概論」(旧:医薬品の本質)からの出題が1~2問→3~4問に倍増しています。

 

その影響で、主題Ⅱ「医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因」からの出題数が減っています。

出題陣もおそらく「できるだけすべての項目から出題する」と指示されている様子が見てとれますので、主題Ⅱに関しては各項目を一通りきちんとやるのと、1)副作用、4)小児、高齢者などへの配慮 は複数出題されるのでさらに丁寧にやりましょう。

 

主題Ⅳ 「薬害の歴史」も4問は必出でしょう。

詳論でも触れますが、サリドマイド、スモン、CJD、HIV の各訴訟をおさらいしておきましょう。ただ、「年」まできっちり記憶する必要はありません。大きな流れを把握するだけで十分です。

 

頑張ってください。

 

第2章 出題傾向(H21~28年)

第2章は「医薬関係者になる」という自覚が芽生える内容ですよね。

ここではなんとか6割くらい獲れれば、3章の得点ハードルを下げることができます。

 

東海北陸地方の問題傾向はこちら。(副題が多いので2分割しています)

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主題Ⅰ「人体の構造と働き」は11問出題と考えておきましょう。

消化器系からは3問、循環器系は1~3問(たぶん1問だと思います)、呼吸器系、泌尿器系からは必ず1問ずつ出題されます。

感覚器官からは、「目」に関する問題はほぼ毎年出題されています。(詳しくは詳論で紹介します)

運動器官からは、「外皮系」から必ず1問と骨格系か筋組織のどちらかから1問出題されそうです。

脳や神経系の働きからは、1問出題。中枢と末梢がだいたい交互に出題されている感じなので、今年は中枢神経系からの出題でしょうか。

 

主題Ⅱ「薬の働く仕組み」は3~4問の出題です。

薬の生体内運命(旧:体内で薬がたどる運命)から2問、剤型ごとの違い・適切な使用方法から必ず1問出題されるでしょう。

 

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主題Ⅲの副作用は6問は出題されるでしょう。

ご覧の通り、割とランダムに出題されている感じですが、スティーブンスジョンソン症候群とライエル症候群から1問、消化器系から1問、呼吸器系から1問は出そうですので、しっかり準備しておきましょう。

第5章 出題傾向(H21~28年)

 

今年の試験まであと1か月を切っていますので、各章の出題傾向を掘り下げる前に各章の概要をなるべく早く紹介しますね。

 

今日は第5章です!

この1か月くらい、第5章のいい勉強法を求めてググっている人が増えているようですので、過去8年間の傾向を公開します!

 

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主題Ⅰ「医薬品の適正使用情報」で11問程度出題されそうですよ。

その中でも7・8問は、Ⅰ‐1)添付文書の読み方 からの出題です。

 

外したらもったいないのが、主題Ⅴです。必ず1問出題されます。

詳細編でもやりますが、「ダメ。ゼッタイ。」運動と「薬と健康の週間」についてです。必ず出ます。1問ですが。。。

 

第5章の勉強、何とかモチベーションを上げて頑張ってください!!