登録販売者試験 過去問から導く最強対策《東海北陸版》

過去問を完全分析して見えてくる最強対策

第2章

第2章「III 症状からみた主な副作用 」3-6)皮膚に現れる副作用

3-6)皮膚に現れる副作用 3年に2回は出題されていますが、出題にばらつきが多い感じです。 (a) 接触皮膚炎、光線過敏症 第32項(過去7回出題)最頻出です! かぶれ症状は、太陽光線(紫外線)に曝されて初めて起こることもある。これを光線過敏症という…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」3-3)心臓や血圧に現れる副作用、4)排尿機能や尿に現れる副作用、5)感覚器系に現れる副作用

3-3)心臓や血圧に現れる副作用、4)排尿機能や尿に現れる副作用、5)感覚器系に現れる副作用 3)~5)で1問出るかどうか、という感じです。また3)からはほとんど出題されていません。 ページ数は2ページ弱で、過去3回以上出題されたのは4題ありま…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」3-1)消化器系に現れる副作用、2)呼吸器系に現れる副作用

3-1)消化器系に現れる副作用、2)呼吸器系に現れる副作用 2年に1~2問出題されている感じです。 頻出問題は8題ありますので、しっかり押さえましょう。 1)消化器系に現れる副作用 (a)消化性潰瘍 第1項 医薬品の副作用により胃や十二指腸の粘膜組織…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」2-1)精神神経障害、2)無菌性髄膜炎

2-1)精神神経障害、2)無菌性髄膜炎 範囲は約0.5ページですが3回出題の項目は2つあります。 1)精神神経障害 第1項 医薬品の副作用によって中枢神経系が影響を受け、物事に集中できない、落ち着きがなくなる等のほか、不眠、不安、震え(振戦)、興奮…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」1-3)肝機能障害、4)偽アルドステロン症、5)病気等に対する抵抗力の低下等

1-3)肝機能障害、4)偽アルドステロン症、5)病気等に対する抵抗力の低下等 ページ数は合わせて1.2ページで、過去3回出題されたのが3項だけです。 3)肝機能障害 第18項 主な症状に、全身の倦怠感、黄疸のほか、発熱、発疹、皮膚の掻痒感、吐きけ等が…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」1-2)重篤な皮膚粘膜障害

1-2)重篤な皮膚粘膜障害:スティーブンス・ジョンソン症候群、ライエル症候群についての問題で、過去3回以上の頻出問題は4題あります。 第8項(過去5回出題) これは頻出です!! 皮膚粘膜眼症候群は、38℃以上の高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水疱…

第2章「III 症状からみた主な副作用 」1-1)ショック(アナフィラキシー)

III 症状からみた主な副作用 からは、4~6問程度の出題が見込まれますが、H29年はなんと2問しか出ませんでした。この項が苦手な人は思い切って「捨てる」という選択もありでしょう。または頻出問題だけでも確実に解けるようにしておくだけでも十分かもしれま…

第2章「Ⅱ薬の働く仕組み」3)剤形ごとの違い、適切な使用方法

3)剤形ごとの違い、適切な使用方法 毎年概ね1問出題されます。2.5ページとやや範囲が広いので、ポイントをしっかり押さえておきたいですね。 第4項 ① 口腔内崩壊錠 口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされているため、水なしで服用することができる。固…

第2章「Ⅱ薬の働く仕組み」2)薬の体内での働き

2)薬の体内での働きからはH22年と26年に1問ずつ出題されたくらいです。0.5ページしかありませんので、さらっと目を通しておくくらいでいいでしょう。 第6項(過去3回出題) 全身作用を目的とする医薬品の多くは、使用後の一定期間、その有効成分の血中濃度…

第2章「Ⅱ薬の働く仕組み」1)薬の生体内運命

「Ⅱ薬の働く仕組み」からは概ね3問、内2問が1)薬の生体内運命から出題されます。 総論からはH25年までは1問出題されることもありましたが、H27年からはパタッと出題されていません。とりあえず過去3回以上出題されているポイントは押さえておきましょう。 …

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」4-1)中枢神経系 、2)末梢神経系

4-1)中枢神経系と、4-2)末梢神経系のどちらかで概ね1問出題されます。 どちらもだいたい出そうなところは限定できますので、最低限押さえておきましょう。 1)中枢神経系 第4項 脳内には多くの血管が通っているが、脳の血管は末梢に比べて物質の透…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」3-2)骨格系、3)筋組織

3-2)と3-3)から合わせて1問出題されそうです。 3-2)骨格系 第21項 貯蔵機能:カルシウムやリン等の無機質を蓄える。 骨は、カルシウムやリン等の無機質を蓄える。(H21) 骨には、蛋白質や多糖体等の有機質を蓄える貯蔵機能がある。(H23) 骨は、カ…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」3-1)外皮系

3-1)外皮系からは概ね1問出題されます。 ページ数からは妥当ですが、出題傾向がだいぶバラついています。 苦手な人は深追いしない方がいいでしょう。 <皮脂> 第15項 皮脂は、皮膚を潤いのある柔軟な状態に保つとともに、外部からの異物に対する保護膜…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」2-2)鼻、3)耳

2-2)鼻、2-3)耳 からは合わせて1問出るかな、という状況です。 上図の通り頻出問題といえる項目はまだありませんが、過去に出題された14項目くらいはざっと目を通りておくといいでしょう。 最強対策コンテンツ一覧に戻る

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」2-1)目

2 目、鼻、耳などの感覚器官 ( 3.5 p) 2-1)目 からは毎年概ね1問出題されます。 (a)眼球 第2項 角膜と水晶体の間は、組織液(房水)で満たされ、角膜に一定の圧(眼圧)を生じさせている。透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、房水によって栄…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-4)泌尿器系

1-4)泌尿器系からは概ね1問出題されます。 H27~29年と3年続けて1問出題されていますが、H24~26年はほとんど出題がありませんでした。 ここでも過去3回以上出題された項目を押さえるだけでいいでしょう。 (a)腎臓 第9項 副腎は左右の腎臓の上部にそれ…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-3)循環器系

1-3)循環器系からは1~2問の出題です。 ページ数からするとちょっと「損な」項目ですので、頻出項目だけさらっと押さえておいて、獲れたらラッキー、というスタンスでいいでしょう。 (b)血管系(動脈、静脈、毛細血管) 第7項 血液が血管中を流れる方…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-2)呼吸器系

1-2)呼吸系からは毎年1問の出題です。 出題傾向は下図の通りです。(a)鼻腔から出題される第4項と、(d)肺の第13項、第15項は押さえておいた方がいいでしょう。 (a)鼻腔 第4項(過去6回出題) 鼻腔の内壁には粘液分泌腺が多く分布し、鼻汁を分泌す…

第2章「I 人体の構造と働き」1-1)消化器系

1-1)消化器系 1-1)消化器系 からはおおよそ3~5問の出題があります。 ページ数は4.5pですので、1ページ1問は出る、といったところです。 出題されそうな項目は限定できます。しっかり押さえておきましょう。 第4項(過去4回出題) 消化には、消化腺…

第2章 出題傾向(H21~29年)

平成29年度の試験問題の分析結果です。 医薬関係者として、人体のことを理解し、医薬品の働く仕組みを理解しておくことは絶対必要条件です。 ですが、試験に合格する上では、より効果的な勉強をした方がいいに決まっています。 1・4・5章を頑張ることを前…

第2章 出題傾向(H21~28年)

第2章は「医薬関係者になる」という自覚が芽生える内容ですよね。 ここではなんとか6割くらい獲れれば、3章の得点ハードルを下げることができます。 東海北陸地方の問題傾向はこちら。(副題が多いので2分割しています) 主題Ⅰ「人体の構造と働き」は11問出…