登録販売者試験 過去問から導く最強対策《東海北陸版》

過去問を完全分析して見えてくる最強対策

第2章

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」4-1)中枢神経系 、2)末梢神経系

4-1)中枢神経系と、4-2)末梢神経系のどちらかで概ね1問出題されます。 どちらもだいたい出そうなところは限定できますので、最低限押さえておきましょう。 1)中枢神経系 第4項 脳内には多くの血管が通っているが、脳の血管は末梢に比べて物質の透…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」3-2)骨格系、3)筋組織

3-2)と3-3)から合わせて1問出題されそうです。 3-2)骨格系 第21項 貯蔵機能:カルシウムやリン等の無機質を蓄える。 骨は、カルシウムやリン等の無機質を蓄える。(H21) 骨には、蛋白質や多糖体等の有機質を蓄える貯蔵機能がある。(H23) 骨は、カ…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」3-1)外皮系

3-1)外皮系からは概ね1問出題されます。 ページ数からは妥当ですが、出題傾向がだいぶバラついています。 苦手な人は深追いしない方がいいでしょう。 <皮脂> 第15項 皮脂は、皮膚を潤いのある柔軟な状態に保つとともに、外部からの異物に対する保護膜…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」2-2)鼻、3)耳

2-2)鼻、2-3)耳 からは合わせて1問出るかな、という状況です。 上図の通り頻出問題といえる項目はまだありませんが、過去に出題された14項目くらいはざっと目を通りておくといいでしょう。 最強対策コンテンツ一覧に戻る

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」2-1)目

2 目、鼻、耳などの感覚器官 ( 3.5 p) 2-1)目 からは毎年概ね1問出題されます。 (a)眼球 第2項 角膜と水晶体の間は、組織液(房水)で満たされ、角膜に一定の圧(眼圧)を生じさせている。透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、房水によって栄…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-4)泌尿器系

1-4)泌尿器系からは概ね1問出題されます。 H27~29年と3年続けて1問出題されていますが、H24~26年はほとんど出題がありませんでした。 ここでも過去3回以上出題された項目を押さえるだけでいいでしょう。 (a)腎臓 第9項 副腎は左右の腎臓の上部にそれ…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-3)循環器系

1-3)循環器系からは1~2問の出題です。 ページ数からするとちょっと「損な」項目ですので、頻出項目だけさらっと押さえておいて、獲れたらラッキー、というスタンスでいいでしょう。 (b)血管系(動脈、静脈、毛細血管) 第7項 血液が血管中を流れる方…

第2章「Ⅰ人体の構造と働き」1-2)呼吸器系

1-2)呼吸系からは毎年1問の出題です。 出題傾向は下図の通りです。(a)鼻腔から出題される第4項と、(d)肺の第13項、第15項は押さえておいた方がいいでしょう。 (a)鼻腔 第4項(過去6回出題) 鼻腔の内壁には粘液分泌腺が多く分布し、鼻汁を分泌す…

第2章「I 人体の構造と働き」1-1)消化器系

1-1)消化器系 1-1)消化器系 からはおおよそ3~5問の出題があります。 ページ数は4.5pですので、1ページ1問は出る、といったところです。 出題されそうな項目は限定できます。しっかり押さえておきましょう。 第4項(過去4回出題) 消化には、消化腺…

第2章 出題傾向(H21~29年)

平成29年度の試験問題の分析結果です。 医薬関係者として、人体のことを理解し、医薬品の働く仕組みを理解しておくことは絶対必要条件です。 ですが、試験に合格する上では、より効果的な勉強をした方がいいに決まっています。 1・4・5章を頑張ることを前…

第2章 出題傾向(H21~28年)

第2章は「医薬関係者になる」という自覚が芽生える内容ですよね。 ここではなんとか6割くらい獲れれば、3章の得点ハードルを下げることができます。 東海北陸地方の問題傾向はこちら。(副題が多いので2分割しています) 主題Ⅰ「人体の構造と働き」は11問出…